東京でマンションの査定をしてもらうときのポイント

囲い込みを見極めるポイントは、他の不動産会社に相談すること

東京でマンションの査定をしてもらうときのポイント : 媒介契約は、一般媒介契約・専任媒介契約・専属専任媒介契約の3種類 : 囲い込みを見極めるポイントは、他の不動産会社に相談すること

囲い込みを見極めるポイントは、他の不動産会社に相談することです。
売却依頼をしてから、室内へのご案内が最初の1か月に2組か3組程度の場合や、しきりに値下げの話を持って来る場合においては他の不動産会社に問い合わせることで囲い込みをしているかどうかがすぐに分かります。
最近では、囲い込みについてはだいぶ規制が厳しくはなってきました。
それでも、大手の不動産会社にはこうした問題が残っているので気を付けておきましょう。
専任媒介契約をせず、一般媒介契約を交わして複数の不動産会社から話を聞くようにするとトラブルを防ぎやすいです。
三番目に、不動産会社は大きく分けると大手の不動産会社が運営を行っているところ・財閥系が運営しているところのほか長年地元密着で営業しているところに分かれています。
賃貸系の会社は売買をすることは不可ですので、そこは外してよいです。
東京の場合は、住んでいるマンションの近くにある不動産会社を選択すると上手くいきやすいです。
その理由は、物件のことを詳しく知っている可能性が高いからです。
四番目に、不動産広告に関しても安易に信じすぎないようにします。
嘘の数字があふれていることが多くあります。
まずは、こちらも担当者の話を聞いてみて判断するようにしましょう。
最終的には、不動産取引は不動産会社と売却などを検討する人やマンションの価値を知りたい人との信頼関係によって決まりますので、信頼できる不動産会社かどうかを考えて契約を行うようにします。
じっくりと担当者の質を見極めながら絞り込んでいきます。
高く査定してもらえるかどうかや満足できる結果になるかは、全て不動産会社の担当や営業マン次第といえます。